fistofgundamのブログ

ロックフィッシュ初心者のヘタレブログ(*゚▽゚*)地元苫小牧から始めます

冬のロック事情

2017.11.14


白老漁港デイロック



前夜よりの雨で月曜深夜恒例のナイトロは中止を余儀なくされ


翌朝も雨天の予報だったので、

久々に月曜深夜を車中泊ではなく自室のベッドで過ごし


いつもより油断した朝寝坊

というかこの時すでに10時を回っており、もはや本気で釣りするつもりも無くカーテンを開けて



まさかの晴天(。-∀-)



やっちまったなおい

嫁さんに聞くと、子供達が登校する時間にはもう雨なんて降ってなかったよと


起こしてくれよ(´;ω;`)わかるでしょ



と、一通り人のせいにして

そそくさと白老へ



前日から打ち合わせていた、アブハンターK氏もお昼頃には到着されるとの事で



とりあえずロング防波堤をトコトコ歩いてみることに




誰も居ない( ^ω^ )おかしいな



ばっしゃーーん‼︎



(=^▽^)σ

波が外海テトラに当たって、防波堤びっしょびしょ笑



そりゃ誰も居ないわけだわ

前日からの時化で、漁港内も船がびっしり


漁師さんさえ諦める海

港内の様子はそれほど荒れてもいないので、ロング防波堤は早々に撤退



と、ポイントを移動してきたところで数投するもガヤほどの小突くアタリしかなく、さらに



はい雨きたーー☂️



もはや釣りは諦めろと言わんばかりの気まぐれ天候

ローソンで食料調達して、雨宿りブランチ


食ってる間も雨は降ったり弱まったり

半端に寝起きで出てきたので昼寝でもしようかと思いシートを倒すと雨やむし


携帯眺めながらぼーっとしてるとルームミラーに映る見慣れた車が、こちらの方へ


K氏到着( ^ω^ )


若干テンションを立て直し、インカルの先端へ


すでに1組3名様が餌とブラーでワイワイ楽しんでおられたので、スレてるだろうなーと予想はしてましたが



的中‼︎笑



堤防から船道の間はことごとくショートバイトのみ

まったく吸い込む気配無しで、少し派手にアクション入れればまったくアタリすらしません(。-∀-)


K氏も遠投で対岸テトラを狙い撃ちされてますが、そこもショートバイトのみらしく


もはや港内も打つ手なしの状況でして




なんとか船下で渋々食いにきてくれるのは、尺ほどの小型カジゴンのみ


すでに冬の空

午後2時も過ぎれば陽も傾きはじめ

と共に気温もぐいぐい下がる。


これが冬の釣りかなと(。-∀-)


朝まずめから、気温がある昼間のうちにやれる事やらないと


心のタイムリミットが秋までとは格段に違う


とうとうこの日は午後4時ころで早々に納竿

久しぶりにアブの姿さえ見ないデイロック



んー、悩ましい(´;ω;`)



ちょこちょこと仕事帰りに苫小牧漁港も様子は見てますが、お気にポイントは車止めが増えてたり


ナイトロもすぐに手が悴んで指の感覚なくなるしで

もうしばらく本気な釣りは出来なくなりそう



それでも数投、と

暇なら漁港に向かうあたり

私もいっぱしには釣りバカとなってきているのでしょうが



そろそろナイトロは本格的にシーズンオフ

デイも気温ある時に限っての短時間釣行になってきそう…。。



せめて雪積もる前に、K氏に貰った秘密兵器試しておきたいんだけどなぁ



次の休みは快晴であって欲しい



そう切に願う、冬の釣り事情でした

白老ホーム調査デイ

2017.11.7




早朝、とは言えないかもしれない朝6時すぎ

前日ちょこっとナイトロして帰宅後仮眠しての白老漁港到着


ホーム調査デイ版開始です


この日の目的は、ズバリ先端付近で陣取っているアブラコのサイズを把握する事


知れば知るほど奥深いアイナメワールド


特にこのスポーニングのシーズンは、

水温や潮汐、海中の地形把握など、その日の状況だけでは通用しない事があるそうで


逆を言えば、手返しよく様々な状況を想定して攻略出来る分、餌ぶっ込みの釣りよりもワームの方がむしろ有利な場合もありそう


特に、いわゆる産卵期ののっこみ具合

これを把握できるとできないとでは明らかに釣果に差がつくはず



個人的に白老漁港で1番肝心なのは、

ロング防波堤の先端

おそらく私の知る限りでは港内随一の特級ポイント



先行者は一名

沖防向きに一本、室蘭向きに二本、さらに浜側向きに二本…おまけに手には穴釣り用の竿まで:(;゙゚'ω゚'):

良い歳のおじいさまでしたが、なんとも強欲な竿数でしたわw



まぁ、他所は他所、ウチはウチ

こちらはルアー竿一本で勝負です



タイムリミットは午前10時まで

3時間程度のデイロック開始です



まずは、かけ上がりになっているポイントを


いつものお試しパルスワーム1投目からちょいちょいとつついてくるアタり

食いはしないのに小突いてくる感じはおそらく若干ナーバスになってる証拠


ガヤではないと確信して、新導入のリングマックスで食わせる方針に



これのグリーンの方がこの日は大当たり



このサイズと柔らかさが、絶妙‼︎

ショートバイトに合わせてもしっかりフッキング出来ますね



この日は確か大潮明けの中潮上げ?だったかな?

とにかくひたすら中型からやや小型のこのサイズ付近が連発


おそらく前日までの大潮ですぐそこの沖防から進入してきた第2陣か第3陣と思われます


荒喰いとは感じなかったので、派手なアクションよりも小刻みにボトムを跳ねるイメージで


何せこの色が大当たりで、まったくワームチェンジする事なく午前10時でフィニッシュ


釣り上げたのはいずれも38.39.40とやや以前よりもふた回りほど小型のプリメスばかり


バラシが2回あり、そのうち一尾は同サイズのおそらくプリメス

水面まで巻いてきて、抜き上げの姿勢をとる時にフックアウトしてるので悪い癖


もう一尾は、少し他と違う重量感と引きだったのでもしかするとこれがオスだったのかと思われ

こちらは強引に根から引き剥がし、少し浮いてラインにわずかな弛みが出た隙にガンガン首振りでのフックアウト


どちらもラインブレイクではなかったので、お魚へのダメージは少なくそれだけが救いですが、

ラインのテンションを抜いてしまう悪い癖は早急な改善が必要と確認出来ました



そういえば、帰りがけに先行者のおじいさまから話しかけられ


お話聞くと、ご自身は夜中から釣り始めてガヤとチビカジカ、カレイが数枚しか釣れずアブラコは一切釣れていなかったそう



その話を鵜呑みにすれば、

とりあえず現状のポイントに合わせた釣りが出来て結果を出せたのかな

と自己満足で今回は終了( ^ω^ )




そうそう、それよりも

前夜にちょいナイトロしてきた某埠頭



完全にソイパーティーなポイント発見でした♪

サイズは小ぶりでも元気がよく、尺ソイも割とよく釣れたあの場所


次回ナイトロは、その場所を追跡調査しようと思います♪

室蘭延長戦

2017.11.1



前回釣行で今年ラストと思われた室蘭


地元苫小牧や白老が朝の気温一桁前半に対し、室蘭は一桁後半から10℃あたりと


なんだそれほど寒くないじゃないの室蘭


てなわけで室蘭車中泊決行、延長戦となりました

てか、自分でそうしただけですけどw






軽く1時間くらいナイトロは

いつもの面々に適度に遊んでもらい


朝6時過ぎから本格的に室蘭延長戦開始‼︎


手乗りアイナメ


30


37


42


日が昇るにつれサイズも徐々にアップしていきます



そろそろお昼、というあたりから

前日の予報では20%程度だった雨が、まさかの土砂降り(T . T)


慌てて早巻き回収した途端に

この日1番の引ったくりバイト‼︎


確実に抜き上げ無理なブリブリ47ママさんアブ♪


スコールのような豪雨で携帯水没は嫌なので、

泣く泣く画像無しの即リリース


しかし、期待を裏切らない室蘭

残念ながら午前中のみでフィニッシュとなりましたが

聖地が誇るストック量の一部をしっかりと見せつけてくれましたヽ(´▽`)/



来週の休みは予定がいっぱい

再来週は釣り車の車検と


おそらくは、これが本当に今年ラストの室蘭



だいぶ気が早いけど


また来年ね(°▽°)ありがとう室蘭